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世界は楽しみに満ちている。

ヨーロッパ在住の会社員の雑記帳です。ジャンル問わず好きなこと書いてます。

僕がみんなに聴いてほしいミスチルの名曲10選

最近ミスチルの名曲まとめ系が急にホットエントリ入りし出している。

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小学生の頃からかれこれ20年くらいミスチルファンの自分としてはこのムーブメントにのらずにはいられないということで、自分のランキングもつくってみる。あえて「みんなに聴いてほしい」という視点で選んでみたので、出来るだけシングルカットされていない曲を優先してみた。ま、アルバム曲でもみんな有名な曲なので知ってる人ばかりだと思いますが。

 

10位 REM

ミスチルでは割と珍しい、全力のロックナンバー。新しめとはいえ配信されてから1年以上経ちますが、最近とてもはまってます。この手の曲では#2601が好きなのですが、上記のランキングの中で既に取り上げられてたのであえてこっちを選んでみる。PVもまたかっこいいんですよこれが。


Mr.Children「REM」Music Video - YouTube

 

9位 Pieces

トリプルA面でかの名漫画の実写版僕らがいたの主題歌であるにも関わらず、あんまり周りで話題にならない気がするのでピックアップ。実はライブでは一度も披露されていないらしい。自分の中ではこの曲をまだ解釈しきれてなくて、失恋の曲なのか、恋人を亡くしてしまったのか、恋人との関係に何かしら踏ん切りをつけようとしているのか、分からない。中にはミスチルの今後を暗に示唆しているという人もネットで見かけたり。ただ、曲自体はとても切ない。それでいて「いつか描いたやつより本物にしよう」という前向きな終わり方。


pieces Mr.Children - YouTube

 

8位 Simple

もし自分の結婚式で何かミスチルの曲を1曲歌わなければいけないことになったとしたら、これを歌いますよね。ミスチルらしい王道のラブソング。聴けば良さが分かるので何も言うことはない。コメントもシンプルに。


Mr.Children Simple - YouTube

 

7位 ファスナー

さっくりとした曲の雰囲気とは対照的になかなか深みのある曲。人には誰にもファスナーと言いますか、表に見せない隠れた部分があって、それは恋愛においても同じであるということ。自分からスカートのファスナーを下ろしたという生々しい日常の描写から、心の中という日常であって日常では見えない部分に話を持っていく表現手法は見事。


Mr.Children ファスナー - YouTube

 

6位 Paddle

勇気をもらえるミスチルの曲と言えば誰もが終わりなき旅をあげると思いますが、自分はPaddleに同じくらい勇気をもらいました。解説不要の名曲。新しい記号を探しにフラスコの中に飛び込むのです。


Mr.Children PADDLE - YouTube

 

5位 Youthful Days

シングル曲で1つだけ好きな曲を選べと言われると、たぶんこれを選ぶ。この曲が発売したのは高校時代のことでしたが、授業が終わってから部活をサボってすぐにCD屋に直行して、わくわくしながら家のコンポでこの新曲を聴いたのを今でも鮮明に覚えてます。


Mr.Children「youthful days」Music Video - YouTube

 

4位 安らげる場所

とても美しく穏やかな曲。夕暮れの町で恋人と黄昏れる情景が目に浮かんでくるようです。4分に満たない短い曲で、歌詞もとても短い。それなのになんでこんなに聴いた後に余韻がこんなに長い間残るのか。まったくミスチルを象徴するような曲です。


Mr.Children 安らげる場所 - YouTube

 

3位 Forever

ミスチルで別れの曲と言えば『Over』が有名ですが、2000年代にアルバム『I Love U』で『Candy』という曲が出されたためミスチルの失恋ソングの双璧は自分の中でこの2つでした。しかし、2010年代に入った直後に出会ったこの曲にその双璧が乗り越えられ、今自分が一番身にしみて感じる失恋ソングがこれ。韻の踏み方まで完璧。「君の好きな僕を演じるのはもう演技じゃないから」ってとこが一番好きなんです。


『Forever』 Mr.Children TOUR 2011 "SENSE" - YouTube

 

2位 彩り

全日本の悩めるサラリーマンに送りたい。きっとこれを聴きながら繰り返す日常を耐えている人たちも多いはず。自分たちのした単純作業が世界を回り回って笑顔をつくっていく…まさに自分たちが働く理由を自然に歌い上げてくれる普遍の名曲。


Mr.Children「彩り」Music Video - YouTube

 

1位 あんまり覚えてないや

本当に大好きな曲。両親が歳をとっていくにつれて、3番の歌詞がとても身にしみてくる。けだるい雰囲気のメロディにのせて1番、2番でたわいもないことは覚えてないと言い放ち、それでいて最後にそれでも大切なことは覚えていると確認してくれる。この対比がなんとも切ない。親に歌ってあげたい。


Mr.Children あんまり覚えてないや - YouTube

 

以上名曲10選でした。いやしかし10個に絞るのってとても難しい。色々出してみてなくなく削っていきましたが、どうしてもあきらめきれない曲があるのでそれだけ紹介しておきます。

 

番外編1 手紙

アルバム深海より。個人的には安らげる場所と同じ雰囲気を感じますが、こちらは遠き日の恋人を思い返す切ない曲。メロディラインが綺麗なのでアカペラで歌うととても綺麗だと思う。


Mr.Children 手紙 - YouTube

 

番外編2 Image

アルバム『DISCOVERY』より。このアルバムは好きな曲がとてもたくさん収録されているのですが、その中でも特に好きな曲の1つ。歌詞も音楽ともとても壮大ですべてを包んでくれるよう。「時代はいつでも急ぎ足で生きて行くことの意味は〜」からの盛り上がりが必聴。


Mr.Children Image - YouTube

 

選曲の傾向を見てると我ながらやはりバラードとかミディアムテンポの曲が多いですね。あとは昔からのファンではあるものの、2000年代以降のミスチルが好きみたい。これは一番多感だった中学高校時代が2000年前後で、曲が自分の思い出とリンクしている部分も多いからでしょう。

 

今回は多くなりすぎないよう無理矢理絞りましたが、他にも名曲ばかりのミスチル。また別の機会に違った形で他の曲も紹介したいと思います。

 

Mr.Children 2001-2005<micro>【通常盤】

Mr.Children 2001-2005【通常盤】

 
Mr.Children 2005-2010<macro>(通常盤)

Mr.Children 2005-2010(通常盤)

 

 

Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

 
Mr.Children 1996-2000

Mr.Children 1996-2000